JA鹿児島きもつきの概要|鹿児島きもつき農業協同組合

JA鹿児島きもつき

JA鹿児島きもつきの概要

組合長のごあいさつ

代表理事組合長 下小野田 寛
No.1きもつき!起こそうイノベーション!!

代表理事組合長
下小野田 寛(しもおのだ ひろし)

私たちはイノベーションに挑戦します。今まである事業・仕事をゼロから見直し、まったく新しい発想・人財を取り入れて、JAを、JA事業をより魅力的なものに変えていく、そのことが私たちの目指すイノベーションです。

イノベーションの源流は、命を育む農業生産にあります。私たちのJA事業は農畜産物を生産するところを源に、購買事業そして販売事業へとつながっていきます。信用事業・共済事業もしっかり農業生産をサポートし、JA事業に貢献しています。そういう農業生産という源流からの流れがあるからこそ、まず、私たちは、農業生産、購買・販売事業でイノベーションを起こすことが大事です。

そのイノベーションが、信用・共済事業のイノベーションに、JA全体のイノベーションにつながり、地域農業・地域経済のイノベーションにつながっていきます。つまり、農業生産、購買・販売事業でイノベーションを起こすことが、農家経済を豊かにし、地域農業と地域経済を豊かにすることになります。だから、私たちはイノベーションに挑戦します。

地域の概要

わがJA鹿児島きもつきの地域は、東側は太平洋、西側は錦江湾に面し、内陸部は、高隈山系と国見連山に囲まれ起伏に富んだ気象条件豊かな地域となっております。

農業地域は、広大な畑作台地、肝属川水系の水田地帯、湾岸沿いの無霜地帯に大別され、寒暖の差や日照など気象状況も変化に富んでおり、それぞれの地域でその特性を生かした多種多彩な農産物の生産がなされ、また、温暖な気候を利用した畜産も盛んであり、実に農業資源豊富で農業が盛んな地域となっております。

これら地域の特性を最大限に生かし、耕畜連携による循環型農業をはじめ、地域力・産地力を発揮する営農体系を確立し、大規模経営体やコントラクター等の担い手育成、大型機械化等による規模拡大および生産者組織や機能集団活動の拡充を促進し、地域一体となって地域農業の振興を図り、安心・安全な食料を供給する基地として邁進してまいります。

JAの概要(平成31年2月末現在)

名称 鹿児島きもつき農業協同組合
役員数 22名
職員数 545名
組合員数 正組合員数 8,388名
准組合員数  6,318名
出資金 2,351百万円
貯金残高 102,545百万円
貸出残高 22,323百万円

経営理念

  • JA鹿児島きもつきは、「農業王国きもつき」の新たな創造に挑戦します。
  • JA鹿児島きもつきは、暮らしの豊かさと安心を支援・提案します。
  • JA鹿児島きもつきは、地域と共生しその発展に貢献します。

重点目標

  • 販売力強化・生産コスト削減による農家組合員の所得増大と経営安定をはかります。
  • 地域生産者が豊かさや安心・ぬくもりを実感できる地域社会の実現をめざします。
  • 組織・事業改革に取り組み、総合力・競争力を強化し事業量の拡大をはかります。

組織図

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