JA鹿児島きもつき

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果実

辺塚だいだい

辺塚だいだい

 「辺塚だいだい」は、肝付町内之浦と南大隅町佐多の町境周辺の辺塚集落に古くから自生していた柑橘で、ダイダイの原種とも言われています。
 地元では「辺塚デデス」と呼ばれており、一般的に言われているダイダイに比べて小ぶりで皮が薄く酸味が少ないのが特徴です。
 2017年12月、農林水産省は「辺塚だいだい」を、国が農林水産物や食品をブランドとして保護する「地理的保護制度(GI)」に登録しました。
 JA鹿児島きもつきでは、貴重な辺塚だいだいの搾汁液や、果汁を使ったジュースなどを商品化し、人気となっています。

辺塚だいだいを使った商品について

辺塚だいだい純果汁「かくれ果の雫」を使ったレシピ